気づけば9月、新学期(2学期)も本格的にスタートしましたね。
最近の私はというと、私生活のあちこちでバタバタと忙しい日々が続いています。
しかし、そんな忙しない日々を送っている時こそ――いえ、「そんな時だからこそ、平静でいることが何より大切だ」と強く感じています。
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そして、これは投資の世界でもまったく同じことが言えます。
日々の株価が上がった、下がったという値動きだけに一喜一憂しても、それは長い投資人生で見ればほんのわずかな一瞬の出来事に過ぎません。
結局のところ、心を乱されずにじっくり付き合っていく「長期投資」が一番だと確信しています。
周囲の雑音(ノイズ)には適度に耳を傾けつつも、必要以上に惑わされないこと。
日常の忙しさのなかでも、そんな穏やかでブレない時間を過ごしていきたいものですね。
